ある日のこと・・・

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秋の一日

11月3日

この秋、関東へ引っ越した長男家族が遊びに来たので、長女と孫たち・次女と一緒に
奈良へ行ってきました。

最初は「馬見丘陵公園館

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とても広くて、行けたのは花壇のあるほんの一区画。

たくさんの花々が、とてもきれい。

娘が作ってきたおにぎりを食べ、昼ごはん。
なかなか美味しい♪
私はどこかのコンビニでおにぎりでも買おうと思ってたのに。
そういえば、私も子どもたちが小さい頃は、必ずおにぎりやお弁当を作っていた。
たまには、こうしておにぎり作って外で食べるのも良いなぁ。

次は法隆寺へ

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以前一度行ったはずだったが、玉虫の厨子しか記憶がなかった。
法隆寺の境内は思ったより広くて、宝物は興味深い。

秋晴れの一日、家族で奈良への楽しいお出かけとなった。


いつものことだけど、あっという間にひと月が過ぎた。

嬉しいこと、楽しいこと・・・その他色々。

今年もあとひと月。なのに仕事は山のよう・・・果たして今年中にできるのか!?


今年の締めくくり。

さぁ、気合入れて頑張ろう!



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# by yumemiso01 | 2017-11-30 23:55 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)

ようやく秋空

今年は夏から急に初冬になったようだった。
秋晴れとは程遠い、暗く冷たい雨が続いた。

冷たく黒い雲が低く垂れこめた空を見ると
「嵐が丘」の映画の一場面を思い出す。

「嵐が丘」は実はまだ読んだことがない。
ずっと昔、映画の一部分をどこかで見た記憶があるだけ。
しかしその印象が強くて、冷たく暗い空を見ると思い出すのだ。


本、読みたいなぁ・・・
学生時代は本大好きでよく読んでいた。

読書の秋・・・時間を気にせず、好きな本を読みたいとふと思う。
時間は自分で作らないといけないのだけど。




本日ようやく秋晴れ!


それにしても、時の経つのが速すぎる。
季節が天馬に乗って、一瞬にして大空を駆け抜けたような
そんな気がした。



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# by yumemiso01 | 2017-10-27 18:24 | | Trackback | Comments(2)
夫の入院中に「疲れた時に、少しづつ食べてね」と
夫の姉が送ってきてくれた和菓子

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見た目も涼やかで美しい。
外は固めだが、中は柔らかい。味はとても上品な甘さだ。

本当に美味しい!
子どもたちや、働いてる甥っ子にも分ける。
みな初めて食べる和菓子だったが、「これは美味しい!」と。

美味しい物をいただくと
自然と みな笑顔になれる。

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# by yumemiso01 | 2017-09-07 22:38 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)
6月、夫はずっと入院中だったが、容態もある程度安定し
私は、例年と同じように過ごすように努めた。

6月は年間の漬物を作る月。
例年、梅干しと生姜の甘酢漬け。

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生姜の甘酢漬は800g×3回作った。野菜室に入れて保存。

ベランダから眺める空が広くなった。
きれいだなぁ・・・と思ってパチリ。

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(6月11日)

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(6月17日)
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# by yumemiso01 | 2017-09-05 22:05 | | Trackback | Comments(0)

久し振りに

絵を描いた。

夏休みの子どものためのイベントに、娘から頼まれたのだ。

最初は無理だと断っていたのだが、話しを聞くと色々アイデアが浮かんできて

娘と相談しながら描いていった。


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普通の平凡な日々が、どんなに大切か感じる日が続いている。

祈ることしかできない無力さを感じる。



私にできることは

『淡々と自分のすべきことをする』



すべての人が平穏で安堵な生活に早く戻れますように。

世界中の苦難な人たちが、早く平和な世界で暮らせますように。



『夢見荘』の世界は

いつも笑顔でありたい。
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# by yumemiso01 | 2017-07-28 00:02 | | Trackback | Comments(2)

手紙 その3

(手紙 その2の続き)

アフリカから帰国した彼女は
関東で仕事をし、結婚した。

彼女は今、指導する立場だ。
彼女のことだからきっと、
一生懸命過ぎて突っ走ったり、とんちんかんな質問する
生徒の気持ちも理解できるんじゃないだろうか。
どんな顔して生徒を指導してるのか、見てみたい気もする。

あの当時は、新しい未知の世界への怖れより
そこに飛び込んで行く勇気とエネルギーの方が強かった。
何事にも挑戦していく力があった。

彼女からの手紙を読んで
体の中から新たなエネルギーが湧いてきた。

もう人生の折り返し地点は過ぎてしまったけど
残りの人生の可能性は、無限大ではないとわかってるけど
でも終わりじゃない。

自分の人生、これから夢と希望を持って
生きていこう。

彼女のキラキラ輝くまなざしは
今も変わってないような気がする。

いつか再会した時、当時と同じように
彼女の目をまっすぐに見て話せるように
私も自分の道をいきいきと生きよう。

そして・・・どうしようもなく疲れたと思った時
また力をもらうために、手紙は残しておくことに決めた。




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# by yumemiso01 | 2017-07-12 18:55 | 心・ひとりごと | Trackback | Comments(0)

手紙 その2

(「手紙」の続き)

どちらかというと、二人とも不器用だった。
実習先の偉い先生を怒らせてしまったことがあった。
失礼な態度をとったつもりはなく、率直に疑問点を質問しただけだったのだが
今思えば質問の言い方が悪かったのだろう。
二人で謝りに行った。

ある真冬に、星空を見ようと消灯時間過ぎてから
こっそり寮の屋上に上がったことがあった。

消灯時間過ぎて屋上へ出る事は禁止されてたけど
寝ころんで夜空を見上げ
星のまたたく宇宙空間へ吸い込まれ落ちて行くような感覚を
味わいたいと思ったのだ。

寒いので、綿入れを着て雪だるまのように着ぶくれ
コンクリートの上に新聞紙を敷いて寝転がり、夜空を見上げた。

ところが、街中は夜遅くでも明かりがあり
360度、地上から空に向かってぼぉっと明るいのだ。
夜空に星は数えるほどしか見えない。

それでもなんとか、冬の星空を堪能したいと
寒さを我慢して見上げていたが・・・思った以上に寒かった。
早々に部屋に引き揚げ、その夜の計画は失敗に終わったのだった。

彼女との思い出はたくさんある。
他にも良き友人たちに恵まれ
厳しいけれど楽しい、3年間の学生生活だった。



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# by yumemiso01 | 2017-07-10 14:34 | 心・ひとりごと | Trackback | Comments(0)

絵や物語が大好きなポトスの日記です


by yumemiso01