ある日のこと・・・

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夫の入院中に「疲れた時に、少しづつ食べてね」と
夫の姉が送ってきてくれた和菓子

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見た目も涼やかで美しい。
外は固めだが、中は柔らかい。味はとても上品な甘さだ。

本当に美味しい!
子どもたちや、働いてる甥っ子にも分ける。
みな初めて食べる和菓子だったが、「これは美味しい!」と。

美味しい物をいただくと
自然と みな笑顔になれる。

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# by yumemiso01 | 2017-09-07 22:38 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)
6月、夫はずっと入院中だったが、容態もある程度安定し
私は、例年と同じように過ごすように努めた。

6月は年間の漬物を作る月。
例年、梅干しと生姜の甘酢漬け。

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生姜の甘酢漬は800g×3回作った。野菜室に入れて保存。

ベランダから眺める空が広くなった。
きれいだなぁ・・・と思ってパチリ。

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(6月11日)

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(6月17日)
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# by yumemiso01 | 2017-09-05 22:05 | | Trackback | Comments(0)

久し振りに

絵を描いた。

夏休みの子どものためのイベントに、娘から頼まれたのだ。

最初は無理だと断っていたのだが、話しを聞くと色々アイデアが浮かんできて

娘と相談しながら描いていった。


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普通の平凡な日々が、どんなに大切か感じる日が続いている。

祈ることしかできない無力さを感じる。



私にできることは

『淡々と自分のすべきことをする』



すべての人が平穏で安堵な生活に早く戻れますように。

世界中の苦難な人たちが、早く平和な世界で暮らせますように。



『夢見荘』の世界は

いつも笑顔でありたい。
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# by yumemiso01 | 2017-07-28 00:02 | | Trackback | Comments(2)

手紙 その3

(手紙 その2の続き)

アフリカから帰国した彼女は
関東で仕事をし、結婚した。

彼女は今、指導する立場だ。
彼女のことだからきっと、
一生懸命過ぎて突っ走ったり、とんちんかんな質問する
生徒の気持ちも理解できるんじゃないだろうか。
どんな顔して生徒を指導してるのか、見てみたい気もする。

あの当時は、新しい未知の世界への怖れより
そこに飛び込んで行く勇気とエネルギーの方が強かった。
何事にも挑戦していく力があった。

彼女からの手紙を読んで
体の中から新たなエネルギーが湧いてきた。

もう人生の折り返し地点は過ぎてしまったけど
残りの人生の可能性は、無限大ではないとわかってるけど
でも終わりじゃない。

自分の人生、これから夢と希望を持って
生きていこう。

彼女のキラキラ輝くまなざしは
今も変わってないような気がする。

いつか再会した時、当時と同じように
彼女の目をまっすぐに見て話せるように
私も自分の道をいきいきと生きよう。

そして・・・どうしようもなく疲れたと思った時
また力をもらうために、手紙は残しておくことに決めた。




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# by yumemiso01 | 2017-07-12 18:55 | 心・ひとりごと | Trackback | Comments(0)

手紙 その2

(「手紙」の続き)

どちらかというと、二人とも不器用だった。
実習先の偉い先生を怒らせてしまったことがあった。
失礼な態度をとったつもりはなく、率直に疑問点を質問しただけだったのだが
今思えば質問の言い方が悪かったのだろう。
二人で謝りに行った。

ある真冬に、星空を見ようと消灯時間過ぎてから
こっそり寮の屋上に上がったことがあった。

消灯時間過ぎて屋上へ出る事は禁止されてたけど
寝ころんで夜空を見上げ
星のまたたく宇宙空間へ吸い込まれ落ちて行くような感覚を
味わいたいと思ったのだ。

寒いので、綿入れを着て雪だるまのように着ぶくれ
コンクリートの上に新聞紙を敷いて寝転がり、夜空を見上げた。

ところが、街中は夜遅くでも明かりがあり
360度、地上から空に向かってぼぉっと明るいのだ。
夜空に星は数えるほどしか見えない。

それでもなんとか、冬の星空を堪能したいと
寒さを我慢して見上げていたが・・・思った以上に寒かった。
早々に部屋に引き揚げ、その夜の計画は失敗に終わったのだった。

彼女との思い出はたくさんある。
他にも良き友人たちに恵まれ
厳しいけれど楽しい、3年間の学生生活だった。



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# by yumemiso01 | 2017-07-10 14:34 | 心・ひとりごと | Trackback | Comments(0)

手紙

家の中の物を減らしてすっきりしようと
しばらく開けてない天袋の箱を出してきた。

何が入ってるのだろう・・・と開けてみたら
若かった頃の手紙。

もう何十年も開けてなくて、生活に支障なかったのだから捨てれるはず。
この際、全部処分してしまおうと思った。

そうそう、こういう種類のものは中を見てはいけない。
そのまままとめて見ないで捨てること!
読み出したら捨てれなくなる。


でも・・・ちょっとだけ

気になるし・・・


そっと封筒を見ていくと、懐かしい友人の名前があった。

彼女は当時、アフリカの地で青年海外協力隊の一員として
日々悪戦苦闘、頑張っていたのだ。

そのころのアフリカからの手紙が何通もあった。

当時のことは、なんとなく覚えていたが
読んでいくうちに、彼女が悩んだり
落ち込んだりしてたのをはっきり思い出した。

しかし、一番印象的だったのは

      怒り

自分の手の中で亡くなっていく小さな命。
あまりにもあっけなく亡くなっていってしまう命を
救えないこと、
目の前に苦しんでいる人がいるのに
それを救えないことへの怒りだった。

当時(30数年前)の日本だったら、きっと助かったはずの命が
かの地では、あまりにも簡単に亡くなっていったのである。

彼女は純粋で、いつもキラキラ輝く目をしていた。

二人、寮の部屋で将来の夢や希望を熱く語り合った事もあった。
時には楽しいことを計画して、友人たちと一緒に実行したり。
勉強と実習は厳しくて大変だったけど
いつも一生懸命で、純粋で前向きだったように思う。

(続く)
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# by yumemiso01 | 2017-07-05 14:32 | 心・ひとりごと | Trackback | Comments(0)

やっと

昨日、やっと夫が帰ってきました。

5月半ばに体調不良で入院。

すぐに回復すると思ってたのに、絶食が続き

あっという間に痩せて、声もかすれ、

痛みで身体も動かせず。


高度の医療ができる所で治療した方が良いと

5月末に国立病院へ転院。


時間はかかりましたが、なんとか退院することができました。

まだ完治ではなく、体力も戻っていませんが

徐々でいいから回復しますように。


でも・・・家に戻ってこれた・・・それが嬉しいです。

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梅雨入りの日(6/7)に咲いた父のバラ
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# by yumemiso01 | 2017-07-02 22:12 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)