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ある日のこと・・・

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梅を見に

先日の日曜、家族で道明寺天満宮の梅を見に行った。
道明寺天満宮は知らなかったが、娘が梅の開花状況を調べ
前日から満開とあり、急遽決まった場所である。

しばらく忙しかったので、家でゆっくりしようか迷ったが
最近は家族と別行動が多かったので、一緒に出かける事にした。

車に乗って出発。
境内すぐ横の駐車場がわからず、違う場所に停めたので
天満宮の梅林まで夫と手をつないで、足元に気をつけながら歩いた。

今日はお天気も良く、まるで春の陽気。
梅林に入るとすぐに、梅の良い香りがした。

見ると、梅の木の前に大きな石があり横に立て札。
『さざれ石』と書いてある。
梅を見に_d0041427_16560511.jpg
『君が代』の中にある『さざれ石』ってこの石なの!?と
説明読んでちょっと興奮。嬉しくなる。

その後、ゆっくり梅の花を見て廻った。

梅を見に_d0041427_16592388.jpg
梅を見に_d0041427_16585804.jpg
大阪城公園の梅林よりは小さかったけど
梅の花がきれいで、ゆっくり梅の花見ができた。
孫もオモチャのカメラで大人のまねをしてシャッターを切り
嬉しそうだった。

梅林の中は、ほのかな梅の香りに包まれ
とても気持が良い。

帰りの車の中ですごく眠くなり
帰って昼ご飯食べた後、何もしないで昼寝。
久しぶりにのんびりした休日でした(^^)。

その後、『さざれ石』のことを調べたら、
全国にいくつもあり、このようにできた石を『さざれ石』という
事がわかった。



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# by yumemiso01 | 2026-02-28 17:32 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)

ある日の母との昼ご飯

久々のブログ
いつも書きたい事がたくさんあるのに、なかなか書けない。
とうことで、特別な日でもなくても
できるだけ書こうと思う。

昨日は土曜日。週に一度、実家で母と昼ご飯を食べる日だ。
昼食は親子丼を作った。
冷蔵庫にあると思った生卵は、まさかの1個。
いつもたくさんあるのに、あと2つの卵には『ゆで』と書いてある。
仕方がないので二人分を卵1つで作った。
後は、冷蔵庫にあった酢の物や野菜のおかずなど少々。
母は「美味しいね」と言って食べてくれた。

夏は食欲がなく痩せて心配だったが、最近はよく食べて
ふっくらしてきた。食事中に妹から電話。
冷蔵庫に母が炊いた小豆とお餅があるので、食べてねという内容。
母がもちを喉に詰まらせないよう、小さく切ったのを2切れ。
それをゆでて、小豆(あんこ)と混ぜて食べる。
母は入れ歯なしで昼食。もぐもぐしてから飲み込む。
全部食べたのを見届けてから、私も食べる。
私は美味しくて2度もおかわりした。ぜんざいやあんころ餅は大好きだ。

妹から最近、母は物忘れがひどく認知機能が落ちてると聞いていたが
母は自分が炊いた小豆を、「これは誰が作ったん?」と聞いてきたので
ええ~~~!っと焦ってしまった。
「お母さんが作ったんでしょ?」と言うと、「そうだったかなぁ」と。

でも食後はすぐに自分で食器を洗い、私のために珈琲を入れてくれた。
まだ大丈夫だよね。92歳だもの、物忘れがひどくなっても普通だわと思う。

4月のはじめに母を墓参りと花見に連れて行く計画を妹たちと立てた。
お天気も良く、桜の花が見れますように。

ある日の母との昼ご飯_d0041427_22554693.jpg

昨日の実家のテーブル。
妹が作った花瓶に、ピンクの花が挿してあった。
母は「きれいだねぇ」と花を見てニコニコ。
私も「ピンクが可愛くてきれいねぇ」と。
母の笑顔が見れて嬉しい。
こんな笑顔の時間がたくさんありますように。




# by yumemiso01 | 2026-02-15 22:39 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)

ある日の日記

(数日前の日記より)
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昨日、午後から忙しく休む間もなく動き、疲れと時間に追われての焦りでイライラ。

つい、夫にきつい口調で言ってしまった。
すぐに夫も怒ったような口調で返してきた。

ほんと、最近2人とも抑えが効かない。
沸点が低すぎる。
反省して穏やかに私が話すと、夫もすぐに元に戻る。
ホントにも~~~夫も私も単純だ。

夜は冷凍ハンバーグ(以前作ったのを冷凍していた)と
マカロニサラダ、粉ふき芋とレタス+冷凍唐揚げ(市販の冷凍食品)。
家族全員でテーブルに座って食べると孫も嬉しそう。
やっぱりこうでなくちゃ♪

今朝から雨。娘夫婦は空になった水槽、孫の使わなくなった遊具など
粗大ゴミで出す。
先日、娘が2階のトースターを1階に、精米機を2階に移動。
やっぱりとても便利だ。

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1階は狭いので、トースターは2階に置いたままだった。
トーストが食べたいときは、わざわざパンを2階に持って行って
トースターで焼いて、再び1階に持ってきて食べる生活。
とうとう娘がレンジの上にラックを置き、その上にトースターを置けるようにしたのだ。
ラックを置くために、レンジの横に置いてた精米機は2階へ。

なかなか5人揃って夕食を食べれない。
でも、できるだけ一緒に食べれるようにしたいと思った。
家族みんなで笑顔でご飯食べる、やっぱりこれが一番良いな。
こんな特別でない一日が、今はとても幸せだと思う。




# by yumemiso01 | 2025-11-28 22:48 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)
今年も飛ぶように月日が過ぎ、気がつけば11月も下旬。
まさか・・・!
(本当にそんな時期?)

現在は毎年恒例のドイツへのクリスマスカードの準備中。
つまり下書き段階。

この前の日記からの2ヶ月間、
色々書きたい事があって写真も撮っていたのに
パソコンを開く時間も少なく、そのまま時が過ぎてしまった。

年内にすべて書く事はできないけど
少しでも書いていこう。

今年はいつまでも暑く、毎年楽しみにしている金木犀も
なかなか蕾をつけなかった。

10月28日
小さな蕾みがついてるのを見つけた!

時は飛ぶように過ぎ去る・・・金木犀(11月3日)_d0041427_16064262.jpg

いつ咲くのだろう。
気になって時々買い物帰りに寄ってみる。
まだだ・・・まだ・・・

そして11月3日
ついに遠くからでも黄色の花が見えた!

時は飛ぶように過ぎ去る・・・金木犀(11月3日)_d0041427_15283122.jpg

自転車をとめて、花に近づく。

ふわっと金木犀の甘い香り。
ああ、この香りだ。
やっと咲いてくれたのね、
胸いっぱいに吸い込む。

青春時代の香り

実は私の高校には金木犀の木はなかった。
なぜ青春時代を思いだし、懐かしい気持ちになるのか自分でもわからない。
近所に植わってる金木犀の花の香りがしていたのかもしれない。

本当はもっと長く金木犀のそばにいたかったけど
買い物帰りだったので、再び自転車に乗る。
自転車のペダルをゆっくりこぐ。
少しの間、風が花の香りを運んでくれた。

その後も行ってみたけど、思いのほか花の命は短くて
強い香りに包まれたのはこの1回だけだった。

幸せな時間をありがとう


# by yumemiso01 | 2025-11-23 15:54 | 草花 | Trackback | Comments(0)
実家に行って帰る時、
最近は、手を握ってからハグしている。
(日本語で言うと『抱きしめる』『(欧米式の挨拶などで)相手を抱きつつむこと』)

小さかった頃、いつも母に手をつないで欲しいのに、
母の両手は、まだ赤ん坊の双子の妹でいつも塞がっていた。
そこで私は母の後ろから母の服の端っこを握って歩いた。
でも母には、寂しいとか手をつないでとか言えなかった気がする。

そして妹たちが大きくなって、母の手が空くようになったら
今度は何故か気恥ずかしく、自分から母の手を握る事ができなくなっていた。


数年前、このままでは母に触れる事もなく時間が過ぎて行くと思い、
思い切って、帰り際に母の手を握って帰りの挨拶をするようにした。
最初は驚いたような母だったが、すぐに慣れて今まで以上に2人でニコニコ。
楽しい挨拶となった。


帰る時、『はい!』と言って母の両手を握ると、
母も私の手を握って、ぶんぶん上下に振って
「気をつけて♪、帰りなさい♪」と
歌うように言う。

私も同じように調子を合わせて
「気をつけて♪、帰ります♪」

それから、今はすっかり小さくなった母をそっと抱くと
母は、小さな子どもにするように私の背中を軽くポンポンしたり
さすったりしてくれる。

母のぬくもりが伝わってきて、幸せな気持になる。
もっと早くこうできてたら良かったのに。
ずいぶんと時間がかかってしまったけど
できるようになって良かった。


つい先日、いつものようにハグした後に母が突然言った。
「これは外国風やね」

「え?」(お母さんは私が外国風の挨拶をしてると思ってたの!?)

まぁ、確かに日本人ではあまり見かけないし
外国人は普通にハグしてるけど。

・・・そんなつもりでハグしてるのとちゃうのだけど。
   なんか、温かくて幸せな気持になるでしょ。

そう思ったけど、ニコニコ笑顔の母を見たら
うまく説明できず、そのまま帰って来た。

その後も母には何も言ってないけど、帰る時の挨拶は同じ。
手を握って、ハグして同じ言葉のやりとり。

幼い頃にできてしまった心の隙間を
私は今、埋めているのかもしれない。
でも、母も笑顔だから、きっと嬉しいはずと
勝手に思っている。

母の話②「これは外国風やね」_d0041427_11271702.jpg
実家近くの橋の上から
青空と白い雲が見事で思わずパチリ(7月26日)





# by yumemiso01 | 2025-09-21 11:14 | 家庭・家族 | Trackback | Comments(0)

絵や物語が大好きなポトスの日記です


by yumemiso01